メニュー

活動紹介

  1. トップページ
  2. 活動紹介
  3. 国際活動

国際活動

イメージ

絶え間なく起こる災害や紛争―それらは人びとの尊い命や財産を一瞬にして奪い去ります。
赤十字は、191の国や地域に広がる世界的ネットワークを生かし、人びとの苦痛を軽減し、予防するためのさまざまな活動を行っています。
被災者への医療や衣食住の支援といった緊急救援だけでなく、その後の復興支援や防災を通じた地域の基盤づくりなど、包括的な災害マネジメントに取り組んでいます。
また、疾病や感染症が世界的脅威となっている今日、健康問題に苦しむ人びとの状態を改善するために、保健衛生分野の活動を重点課題の一つに挙げ、活動を展開しています。
世界情勢が刻一刻と変化しても、人道的課題の解決は終わりを見ません。こうした人道問題に対する国民の理解と関心を高めることもまた、赤十字の重要な役割の一つなのです。

山口県支部では、国際活動として以下の事業を行っています。

1.アジア・大洋州給水・衛生キット支援事業

中国・四国各県支部との共同事業として、洪水やサイクロンなどの災害に対し、給水・衛生活動が展開できるよう、「給水・衛生キット」の開発・配備や現地スタッフへの研修を行うための資金を皆様からお寄せいただいた日赤活動資金をもとに拠出しています。

2簡易水道-2 1浄水装置-2

2.救援金の募集

  • NHK海外たすけあい
    海外の紛争や災害で苦しむ人々や生きるための基本的な条件すら満たされていない状況で生活している人々を支援するための募金キャンペーンで、日本赤十字社とNHKが共同で行っている国際援助活動です。
    1983年に第1回のキャンペーンが実施されて以来、毎年12月1日から25日の間に、NHKの放送を通じて広く資金協力を呼びかけています。 当支部では、期間中、地域奉仕団、青年赤十字奉仕団、赤十字サポーターなどとともに協力を呼びかけています。

IMG_8267 - コピー (2) IMG_8188

  • 海外救援金
    世界各地の地域紛争や自然災害の被災者に対する救援金の受付を行っています。

3.青少年赤十字国際交流事業

日本赤十字社では青少年赤十字の実践目標である「国際理解・親善」を図るため、青少年赤十字国際交流事業を行っています。

平成28度からは、大韓赤十字社蔚山広域市支社との間で4年間の青少年赤十字の相互交流をスタートしました。

(平成28年度)1.受入れ 中学生3名、高校生3名、引率者4名(指導教師1名・支社職員1名)、8月7日~7日 5泊6日

       2.派 遣 中学生2名、高校生4名、引率者3名(指導教師2名・支社職員1名)、8月9日~16日 7泊8日

(平成29年度)1.受入れ 小学生6名、引率者3名(指導教師1名・支社職員2名)、8月1日~5日 4泊5日

       2.派 遣 小学生5名、引率者4名(指導教師3名・支社職員1名)、8月9日~13日 4泊5日

(平成30年度)1.受入れ 中学生2名、高校生4名、引率者4名(指導教師3名・支社職員1名)、8月1日~5日 4泊5日

       2.派 遣 中学生2名、高校生5名、引率者4名(指導教師3名・支社職員1名)、8月8日~12日 4泊5日 

naka11naka10

 

平成25年度は、ラオス人民民主共和国のRCY(Red Cross Youth)メンバー2名が山口県を訪問し、期間中は、県内小・中・高の青少年赤十字加盟校や大学、自治会等を訪問し、授業への参加や給食を一緒に食べるなどを体験すると共に、各訪問先で、日本の古今の文化や伝統等に触れ、理解、親善を深めました。

青少年1青少年2


ページの上へ