メニュー

山口県支部について

  1. トップページ
  2. 山口県支部について
  3. 歴史・沿革

歴史・沿革

明治10年(1877年) 5月1日 博愛社創設
明治19年(1886年) 6月5日 日本、ジュネーブ条約に加盟
明治20年(1887年) 5月20日 博愛社を日本赤十字社と改称
明治20年(1887年) 12月14日 山口県赤十字社発足
明治21年(1888年) 10月8日 日本赤十字社山口支部創立(県庁内)
明治22年(1889年) 1月 支部事務所を防長新聞社内に置く
明治30年(1897年) 5月 支部準備看護婦養成所開設(山口県立病院へ委託)
明治34年(1901年) 12月2日 日本赤十字社条例及び定款制定(社団法人に)
明治41年(1908年) 12月 支部病院規則制定
明治45年(1912年) 10月 支部事務所を山口町後河原に移転
大正5年(1916年) 10月 支部事務所を山口町上宇野令に新築移転
大正9年(1920年) 4月1日 山口県立病院を日本赤十字社山口支部病院に移管、(後の山口赤十字病院)同時に日本赤十字社山口支部救護看護婦養成所を創設
大正12年(1922年) 4月 山口支部少年赤十字団を組織(後の青少年赤十字)
大正12年(1922年) 9月 関東大震災救護
昭和7年(1932年) 1月15日 日本赤十字社山口支部臨海療養院開設(後の小野田赤十字病院)
昭和12年(1937年) 12月13日 山口支部病院が陸軍病院の傷病者看護補助のため山口陸軍病院赤十字病院となる
昭和15年(1940年) 5月26日 陸軍病院補助解除され山口支部病院に
昭和18年(1943年) 1月1日 山口支部病院を山口赤十字病院と改称、同時に山口赤十字病院救護看護婦養成所と改称
昭和20年(1945年) 2月1日 山口赤十字病院を岩国海軍病院赤十字病院と改称
昭和20年(1945年) 8月 広島原爆被災者救護
昭和20年(1945年) 8月30日 軍の指揮権解除、山口赤十字病院へ
昭和21年(1946年) 1月 日本赤十字社山口支部臨海療養院を小野田赤十字病院と改称
昭和21年(1946年) 12月 南海地震救護
昭和22年(1947年) 6月 第11回ナイチンゲール記章を山口支部出身の福井アイ 氏が受章
昭和23年(1948年) 4月 救護看護婦養成所を山口赤十字看護学院に改称
昭和25年(1950年) 4月 山口赤十字看護学院を山口赤十字高等看護学院に改称
昭和27年(1952年) 8月14日 日本赤十字社法制定(特殊法人に)
昭和27年(1952年) 10月31日 日本赤十字社定款改正に伴い日本赤十字社山口支部から日本赤十字社山口県支部と改称
昭和29年(1954年) 7月8日 山口赤十字病院内に血液銀行開設
昭和29年(1954年) 10月 柳井市赤十字奉仕団結成、以後各地に結成
昭和34年(1959年) 12月 北朝鮮への帰還業務開始
昭和35年(1960年) 5月 赤十字愛の献血運動開始
昭和35年(1960年) 7月 山口赤十字病院西病棟竣工
昭和38年(1963年) 10月 山口国体救護
昭和38年(1963年) 11月 山口赤十字病院東病棟竣工
昭和39年(1964年) 8月 「献血の推進について」閣議決定
昭和39年(1964年) 11月 「山口県献血推進協議会」設置
昭和40年(1965年) 2月 山口県赤十字血液センターを山口赤十字病院内に開設
移動採血車1台を整備し、「白ばと号」と命名
昭和42年(1967年) 11月21日 名誉副総裁 常陸宮妃殿下ご臨席のもと日赤創立90周年記念大会を防府市で挙行
昭和44年(1969年) 4月 山口県赤十字血液センター新築工事竣工
昭和51年(1976年) 4月 学校教育法の一部改正により、山口赤十字高等看護学院を山口赤十字看護専門学校に改称
昭和53年(1978年) 3月 支部事務所を山口市水の上から野田へ新築移転
昭和53年(1978年) 12月 献血がビン採血からバック採血に全面切り替え
昭和54年(1979年) 7月 小野田赤十字病院全面改築工事竣工
昭和55年(1980年) 3月 山口赤十字病院南病棟竣工
昭和57年(1982年) 3月 山口県赤十字血液センターでの献血者が100万人達成
昭和59年(1984年) 5月 山口県赤十字血液センター移転新築工事竣工
昭和60年(1985年) 6月 第30回ナイチンゲール記章を山口県支部出身の岸井キミコ 氏が受章
昭和61年(1986年) 4月 献血に400ml採血導入
昭和61年(1986年) 8月 全国高校総体山口大会救護
昭和61年(1986年) 10月 成分献血の受入れを開始
昭和63年(1988年) 10月8日 支部創立100周年記念事業として無線中継局設置
平成元年(1989年) 9月 山口県赤十字血液センターでの献血者が200万人達成
平成2年(1990年) 11月 「山口県学生献血推進協議会」を設置
平成4年(1992年) 1月 「山口県骨髄データセンター」を開設
平成7年(1995年) 1月 阪神・淡路大震災救護
平成7年(1995年) 4月 小野田赤十字老人保健施設開設
平成7年(1995年) 5月 下関市に献血ルームを開設
平成10年(1998年) 8月 山口赤十字病院、災害拠点病院に指定
平成10年(1998年) 11月 山口県赤十字血液センターでの献血者が300万人達成
平成11年(1999年) 10月 山口赤十字病院新東病棟・ライナック棟竣工
平成12年(2000年) 1月 山口赤十字病院、緩和ケア病棟開設
平成14年(2002年) 7月 山口赤十字病院、小児救急医療拠点病院に指定
平成16年(2004年) 10月 新潟県中越地震災害救護
平成18年(2006年) 8月 小野田赤十字病院、一般病棟及び管理棟竣工
平成20年(2008年) 2月 山口赤十字病院、地域がん診療連携拠点病院に指定
平成22年(2010年) 11月 山口赤十字病院内に山口地域夜間こども急病センター開設
平成23年(2011年) 3月 東日本大震災救護
平成23年(2011年) 10月 山口国体救護
平成23年(2011年) 10月 山口赤十字病院、山口県DMAT指定病院に認定
平成24年(2012年) 4月 血液事業が広域運営体制を開始、中四国ブロックでは広島にブロックセンターを開設
平成24年(2012年) 4月 山口県赤十字血液センターでの献血者が400万人達成
平成25年(2013年) 7月 山口市・萩市・阿武町の大雨災害救護
  11月 赤十字サポーター制度の開始 第1号に西京銀行様を認定
平成26年(2014年) 2月 「第1回山口県赤十字救急法競技大会」開催
  4月 「あなたとともに赤十字」「知って欲しい被災地の今」パネル展開催
平成27年(2015年) 1月

「いのちを守る防災教育を推進する会」(通称:命守会(めいしゅかい))発足

  12月 「山口県赤十字大会2015」開催
平成28年(2016年) 3月 サッカーチーム「レノファ山口FC」とパートナーシップ協定を締結
  4月 平成28年熊本地震災害救護
  10月 「もっと知って!やまぐち赤十字フェスタ2016」開催
平成30年(2018年) 2月 社資功労者に対する表彰伝達式を実施
  10月 山口県支部設立130年

 


ページの上へ