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山口県支部について

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使命

日本赤十字社の使命

 

わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ります。

日本赤十字社の使命は、活動にかかわる全ての人(社員、ボランティア、職員等)が共有するものです。赤十字の普遍的な使命である人道的任務の達成を「人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」と明解に表現し、あわせて「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し」により、多くの人々の温かい思いを結集して赤十字運動を推進して行くことを強調しました。

わたしたちの基本原則

 

わたしたちは、世界中の赤十字が共有する7つの基本原則に従って行動します。

  • 人道(じんどう)
    赤十字は戦場で傷ついた人を敵も見方の区別もなく助けたいという願いから生まれました。赤十字は、いつでも人間の苦しみを和らげ生命と健康を守るために努力します。
  • 公平(こうへい)
    赤十字は、誰に対しても国や民族、宗教などによってひいきしたり、差別したりしません。赤十字は人の苦しみを和らげることに努め、最も苦しんでいる人から助けます。
  • 中立(ちゅうりつ)
    赤十字は、いつでもみんから信頼されるために、どんな争いの時でも、どちらの見方もします。
  • 独立(どくりつ)
    赤十字は、国の助け合いの活動に協力し、国の法律に従いますが、いつでも赤十字の原則によって自主的に行動します。
  • 奉仕(ほうし)
    赤十字は、苦しんでいる人、困っている人たちのことを考えて行動し、その人々の支えになります。
  • 単一(たんいつ)
    赤十字は、一つの国に一つしかありません。赤十字はどんな人でも受け入れ、その国の全てにわたって行動します。
  • 世界性(せかいせい)
    赤十字は、世界中につながりを持っています。全ての赤十字は常に協力し合います。

わたしたちが、日本赤十字社の使命を達成するために、世界中の赤十字が共有している7つの基本原則(赤十字の基本理念と行動規範)に従って行動することを明確に宣言しました。1965年にウィーンで開催された第20回赤十字国際会議で宣言され、1986年にジュネーブで開催された第25回赤十字国際会議で一部改定採択された「赤十字の基本原則宣言」をもとに、分かりやすく表現しました。

わたしたちの決意

 

わたしたちは、赤十字運動の担い手として、人道の実現のために、利己心と闘い、無関心に陥ることなく、人の痛みや苦しみに目を向け、常に想像力をもって行動します。

日本赤十字社の使命である「 人道の実現 」 を達成するために、まずは職員から、そして社員やボランティアの方々など、赤十字の活動に携わるわたしたち一人ひとりが心にとめて、具体的に行動していくことを決意として表明しました。


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