メニュー

寄付をしたい

  1. トップページ
  2. 寄付をしたい
  3. 企業・団体・社会貢献担当の皆様へ
  4. 企業・団体の皆様のパートナーとなる日本赤十字社の原則や実績

企業・団体・社会貢献担当の皆様へ

企業・団体の皆様のパートナーとなる日本赤十字社の原則や実績

赤十字の基本原則

「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」

1965年にウィーンで開催された第20回赤十字国際会議で「赤十字基本原則」が決議され、宣言されました。赤十字基本原則は、赤十字の長い活動の中から生まれ、形作られたものです。「人間の生命は尊重されなければならないし、苦しんでいる者は、敵味方の別なく救われなければならない」という「人道」こそが赤十字の基本で、他の原則は「人道」の原則を実現するために必要となるものです。

信頼

赤十字の創始者アンリー・デュナンが、1859年、戦場で「苦しむ人を敵味方の区別なく救護する」という赤十字の着想を得てから150年余りが経過しました。
日本国内においては、この赤十字思想をもとに災害時に国の指定公共機関として救護活動を行うほか、全国の支部、病院、血液センター、福祉施設において、220万人のボランティアが日々様々な活動をしています。

実績

1888年(明治21年)の磐梯山噴火から自然災害への救護活動を開始し、近年では東日本大震災やネパール大震災などにおいて救護・救援活動を実施しています。
また、いのちを救う赤十字救急法などの講習、青少年に生きる力を育む青少年赤十字活動を進めるなど、様々な活動を展開しています。

日本赤十字社山口県支部の活動紹介

世界に広がるネットワーク

189の国や地域に広がる世界的ネットワークを生かし、被災者への医療や衣食住の支援といった緊急救援だけでなく、その後の復興支援や防災を通じた地域の基盤づくりなど、包括的な災害マネジメントに取り組んでいます。
また、疾病や感染症が世界的脅威となっている今日、健康問題に苦しむ人びとの状態を改善するために、保健衛生分野の活動を重点課題の一つに挙げ、活動を展開しています。


ページの上へ